(株) バリッシュスタッフィング
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地方&小出版社リスト
有限会社 寿郎社
2000年4月から札幌で活動をはじめた出版社。北海道だけにこだわらずに幅広いジャンルの小説・ノンフィクション作品を出しています。
イデア出版局
1982年10月にいまや幻の書評誌「BOOK MAN」を創刊した出版社です。単行本の出版を主流に、文庫、新書、四六版、B6、A5など各サイズに合った作品を出版しています。
視点社
現代詩、俳句、川柳、短歌の短詩型文学を中心に出版活動を続けて、34年の実績。
かまくら春秋社
1970年創立の文芸出版社。地域に根ざす一方、広く世界にも目を向けた出版や文化的なイベントに取り組んでいます。月刊誌「かまくら春秋」をはじめ、季刊誌「星座」、季刊誌「詩とファンタジー」などの定期刊行物、また、文学、歴史、自然、芸術等幅広いジャンルの単行本を出版。永井路子、養老孟司、三木卓はじめ多彩な作家らの本を手がけています。
一穂社
小社は、閉塞感漂う出版界において、失うもののない零細企業の強みを生かして果敢に挑戦を続けています。(1)エコ時代に何か貢献すべく、杉等の間伐材を利用した用紙を開発、表紙素材として使用し、ウッディ文庫と名付けて品切れ、絶版本の再生出版を計っています。(2)これは、新しいオンデマンド出版の可能性を長年に亘ってきた成果です。社内一貫生産のビジネスモデルを確立しました。
財団法人 愛媛県文化振興財団
1980年当時の世上では「地方の時代、文化の時代」ということが盛んに喧伝されており、そうした社会思想の要請を受け、愛媛県民の文化活動の一助となるべっく、当財団は設立されました。本来、何ものにも制約されず、自由であるべき文化の本質をあやまることなく、さまざまな事業の開催を通して、文化的な寄与がかなうように努めています。
オフィス未来
オフィス未来は自立した女性のための表現、出版活動をサポートしています。
きんとうん出版
形、手触り、コンテンツ…手に取ってみたくなる、きんとうんの本。きんとうん出版は「モノとしての本」を追求します。雑貨やTシャツのように、あるいは本やCDのように。
ツーワンライフ
「いい本を安く地方から」をモットーに出版活動を展開。ローコスト出版支援センターとして、少部数出版も大量部数でも低価格で制作しています。書店展開もしています。
吉備人出版
「本づくりはまちづくり」…吉備人出版は地域に根ざし、地域を掘り起こす本づくりを目指しています。岡山にいるからこそできる本、岡山でなければできない本がたくさんあるーそんな思いを大切にしながら、1冊1冊を丁寧に出版しています。
タイフーンブックスジャパン
現代アジアの洗練されたコンテンツを日本へ。日本の文化をアジアへ。タイ生まれのユニークな出版社です。
ほおずき書籍
長野県の出版社。自然・文化を中心に幅広いジャンルの作品を全国に発信しています。信州の雄大な自然を守り伝えていくことを第一に考え、郷土を守り、自然保護を重視しながら出版にあたっています。
とびら出版
えどさん&ふみいちによる『えどふみ減』他、面白いことを形にする出版社、とびら出版です。
図書出版 石風社
福岡市の出版社。アフガニスタンで20年以上に亘って活動する医師・中村哲の著作を中心に、ノンフィクション、児童書等も手がけています。
山梨ふるさと文庫
1982年の創立以来、約200冊の本を刊行してきました。地元、山梨の自然・歴史・人物。それらを書籍として残し、山梨に出版文化を根付かせたいという思いで、ここまで歩んできました。小さいからこその軽いフットワークで様々なご要望にお応えする山梨唯一の出版社です。
樹林舎
名古屋に本社をおき、東海地方を中心として地域出版を行っております。
万葉書房
万葉集を中心に日本文学に関する専門書の出版をしております。
北海道大学出版会
「北海道における創造的地方文化の発掘に努力し、以て文化の向上に寄与し、さらに一般教養書、学術書等の刊行を通して、教育の普及、学術の振興を計る」ことを目的に、1970年に北海道大学図書刊行会として設立、2005年11月1日には北海道大学出版会と名称変更した。
南船北馬舎
アジアの文化・風土をテーマに本づくりをしている出版社です。歴史・地理・社会・生活・文学・言語など様々なジャンルからアジアを読み解きます。
銀河社
「子どもたちが読んで感動し、いつまでも心にのこる良い本を」という願いを込めて、1974年1月に私どもは銀河社を設立しました。おかげさまで、作家や画家の先生方のご協力や業界の方々のご指導で“国際アンデルセン賞優良作品”他数々の賞を頂き、小さいけれど良心的な作品づくりを心がけている出版社との評を頂いております。知育絵本やコミック本の洪水の中で、選択に困っているお母さんがたに手にとって満足してもらえる本を、そして子どもたちが心から感動し愛し続けてくれるような作品を今後もつくりつづけてまいります。
南謡出版
沖縄語による散文活動を実践及び支援しているサイトです。実践書(教本、小説、小ばなし集など)も紹介、販売いたしております。
文屋
信州・小布施の地で、田畑と庭の野良仕事や、まちづくりを楽しみながら、出版を続けております。想いは「美日常の、いいまちをつくりましょう。」「小布施から、日本へ、世界へ」。ホームページをご覧ください。小布施へ遊びにお出かけください。
ビワコ・エディション
「哲学書・思想書の出版」「フランス語図書の輸出入」「データベースソフトの作成」を目標とする出版社です。ドキュメント風ロマンも企画しています。
考古堂書店
プロの作家を目指す方、応援します。自費出版をお考えの方ご相談下さい。特に新潟関係、良寛関係、医学関係の出版物は歓迎します。
図書出版 木星舎
主に医療・心理・自然科学の分野で出版。医療・心理ともに「緩和ケア」が主たるテーマで、専門的であっても一般の人にもわかる内容に近づけ、医師、看護士、心理士など専門職と一般の人との間の敷居を低くし、ともに考える社会的テーマとしてとらえるものとしたい。
幹書房
平成元年創立以来、埼玉県の出版社として地域に密着した本づくりを続けています。地域の生活を豊かにするためのガイドを中心に、数多くの地域でのベストセラーも生み出し、多くの読者の支持を得てきました。現在「ラーメンマップ」「うまい蕎麦」シリーズで他県での展開にも力を入れています。
山王出版
心理臨床図書の案内出版社。同時に心理臨床関連の研修機関として草分的存在。
ジャン・ジャック書房
神田神保町で分かりやすくて、おもしろい本を出版しています。
神戸学生青年センター出版部
1980年にスタートした(財)神戸学生青年センター出版部です。「平和」「環境」「人権」「アジア」をテーマにセミナーを開催し、その講演録の出版や、関連する内容の書籍を取り扱っています。
街から舎
市民有志により「街から」というリトルマガジンを隔月刊で発刊しており、現在101号をむかえています。他に自費出版のサポート業務も行っています。
能登印刷出版部
「次代への心の遺産をー」をコンセプトに1976年創設。「石川近代文学全集」全20巻や日本翻訳文化賞に輝いた「能登・人に知られぬ日本の辺境」(パーシヴァル・ローエル著)をはじめ、「我が在所」の素材を深く掘り下げ、地域文化の活性化と蓄積に貢献してきました。近年は地域だけにとどまらず全国に向けても広く発信しています。
美学出版
美学・美術史・アート・工芸・デザイン・文化政策などの領域に関する専門書籍を中心に刊行しています。
むくげの会
むくげの会は1971年に作られた朝鮮の文化・歴史・風俗・言葉を勉強する日本人を中心としたサークル。機関誌として『むくげ通信』を隔月刊で発行、また、むくげ叢書、『中国の朝鮮族』『趙世煕小品集』『むくげ愛唱歌集』等の出版もしている。
遊文舎
印刷会社「株式会社」遊文舎を有しています。●専門のライターによる原稿づくりのお手伝い●地方小を通じて全国の書店への取り次ぎ●印刷会社ならではの合理的な価格
明和出版
体育・スポーツに関して、研究者、専攻学生(大学生)用の専門分野の著書を出版しております。
京都新聞出版センター
京都滋賀の歴史や文化をはじめ、自然、社会、芸術などをテーマにした出版物を手がけています。知っているようで知らない地元の風土。それらを知ることで見えてくるものは、そこに住む人々の暮らしや長い時間の中で蓄積されてきた奥深い文化です。新刊情報はもちろん、開催中のブックフェアやイベントのお知らせも随時更新! 京都滋賀の情報収集に、ぜひご利用ください。
東北出版企画
1974年4月、明治の文芸評論家・高山樗牛、芥川賞作家・丸谷才一、直木賞作家・藤沢周平らの出身地として知られる山形県庄内の鶴岡市で創業。《地方という特殊性の中にこそ人類文化の普遍性がある》との理念のもと、徹底して地方・地域にこだわった出版活動を始めた。社のマークに“文化の語源”である「土を耕す」農民の姿を描いた。これまで、「タウン誌」「グラフ誌」「文芸誌」「評論誌」などを発行。現在は《本は人の心を豊かにして歴史をつくり、地域に確かな活力を生み出す!》をモットーに、あらゆる分野の「単行本・叢書」に集中した出版活動を鋭意続行中である。
うらべ書房
身士不二・温故知新・循環無端・社会性を第一に地域と共に50年。
沖縄探見社
沖縄にはヤンバルクイナやイリオモテヤマネコなど独自の進化を遂げた生き物を育む自然があります。また、琉球王国、日本への併合、アメリカ支配、日本への復帰と歩んだ特異な歴史を持ちます。そうした自然と歴史を記録しながら、この沖縄がどこに向かうのか、出版を通して考えていきたいと思っています。
綜芸舎
1950年京都に生まれた出版社で、弘法大使空海が作った綜藝種智院から名付けられ、今日まで日本史、考古学、美術、工芸などの出版と、拓本と表装の製作・道具の販売。
新水社
女性の視点、ジェンダーの視点を眼目に出版活動をしています。
ヨーコ・インターナショナル
岡部進の「生活数学シリーズ」本を出版しています。数学は学校で学んで終りではなく、生活に常に関わっている。数学嫌いの子供達 が増えている事を憂い、生活を見つめながら数学の魅力を広く伝えていく。と同時に、明治時代以降の歴史も踏まえて、日本文化に根ざしたものであるよう縦書きで書かれた哲学を含む数学書です。
ビーケイシー
社会と真正面から向き合う作品を出版。金融・ビジネス関係が得意分野。
萌友出版
萌友出版は印刷会社(株)玉島活版所の出版部門です。出版は文化そのもの。しかし大上段に構えるものではなく、人の営みの跡に自然に形成されるもの。本づくりも踊りや音楽などと同様に自己表現の一つと気軽に捉え、自費出版を応援します。
海鳥社
主に福岡および九州に関する歴史(郷土史)、文学、エッセイ、自然ガイド、写真集等幅広いジャンルの書籍を出版しています。「九州の豊かさに根ざし、時代の要請と生の営みに応え得る作品」シリーズとして創業時より刊行を続ける海鳥ブックスは現在26冊を数えます。『加藤典洋の発言』全3巻をはじめとして、竹田青嗣、内田樹、橋爪大三郎といった著名な評論家などの著書も刊行しています。
青磁社
短歌、俳句など短詩型文芸専門の出版。他に散文・エッセイ・評論集など。自費出版も承っております。
和光出版
「出版を身近なものに」を目指して、詩や俳句や短歌を中心に出版しています。
松本工房
大阪で人文・芸術分野の書籍を主に出版活動をしています。組版・装丁・出版・広告・書店様への営業まで、デザイナーとしても活動している社主が一人で担当し、作家の方と協働してこそ出来得る本を創っております。
信濃毎日新聞社出版部
信州・長野県の自然、歴史、社会、文化に関する書籍多数。カード、代引による通販にも対応。