菊池寛作家育成会

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講師紹介

我々と一緒にベストセラーを作ろう!

岡崎 満義(おかざき みつよし)

岡崎 満義(おかざき みつよし)

1936年鳥取県生まれ。京都大学文学部卒。
1960年文藝春秋入社。週刊文春、オール讀物、月刊文藝春秋各編集部を経て、1980年創刊「Number」編集長、月刊文藝春秋編集長など。
1999年退職。現在、全日本漢詩連盟常務理事。

みなさんへ期待のひと言
ノンフィクションは手間ひまのかかるジャンルです。大きなエネルギーを必要としますが、それだけにやりがいのある仕事です。
いま、ケータイやパソコンの出現で、紙メディアは苦戦中ですが、清新な才能による力作を期待します。

渡辺 起知夫(わたなべ きちお)

渡辺 起知夫(わたなべ きちお)

1946年東京都生まれ。早大文学部卒。在学中に「第七次早稲田文学」創刊に事務として参加。立原正秋氏に師事し作家修業をするが、すぐに断念。編集の勉強に切り替える。1970年祥伝社創業とともに入社。書籍編集部配属。「ノンノベル」シリーズの立ちあげのため文芸に異動。
1981年文芸副編集長。1999年文芸出版部部長。
2000年書籍編集部と文芸編集部の担当取締役兼統括部長。2006年12月取締役退任。

みなさんへ期待のひと言
多くの先輩たちの薫陶を受けてきましたが、共通するものがありました。それは、読者が求めているものと、書き手が求めているものは同じだということでした。つまり「人間への興味」です。それが小説のおもしろさです。そんな作品で出会いたいと思っています。

中村 幸雄(なかむら ゆきお)

中村 幸雄(なかむら ゆきお)

1947年埼玉県生まれ。専修大学経済学部卒。
1969年小学館にて「小説セブン」「週刊ポスト」編集。
1972年桃園書房にて「小説club」「月刊小説」編集を経て「月刊小説」編集長。1983年廣済堂出版にて文芸出版編集後、「小説city」創刊編集長。
1988年より大陸書房にて文芸出版部部長及び「GOLFking」「FIGRANDPRIX SCENE」創刊編集長。
1991年フリー。

みなさんへ期待のひと言
どのような作品であろうと、テーマや時代背景、社会を底流として描く必要はありますが、登場人物が生き生きとしていないと魅力ある作品にはなりません。また、自己満足だけの作品に読者は感情移入できませんし、共感や感動を得ることもできません。作中の人物それぞれが、動き、話し、考え、悩む姿を浮き彫りにできれば、成功は見えてくると思います。

菊池 夏樹(きくち なつき)

菊池 夏樹(きくち なつき)

1946年東京都生まれ。立教大学法学部卒。
1969年文藝春秋入社。営業局、広告局、小説誌「オール讀物」編集部、コミック雑誌編集長、コミックス発行人、文春ネスコ発行人を経て、 文藝振興事業局局長、(財)日本文学振興会(芥川龍之介賞・直木三十五賞・菊池寛賞)社内委員、松本清張賞・大宅壮一ノンフィクション賞事務局責任者を歴任し、2007年文藝春秋、退職。
現在、菊池寛作家育成会会長、出版社ジュリアン取締役会長、高松市菊池寛記念館名誉館長、メイプル相談役、イー・ビー・ヘルス・ケア相談役。

みなさんへ期待のひと言
人は人間にのみ深く興味を持ちます。モノを書くということは、自分自身のすべてをさらけ出し、表現することです。
露悪的にならず上手くさらけ出せた時に、良い作品が生まれるものです。あなたの作品に期待しています!

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