




社史にはご存じのようにいくつかのタイプがあります。それはおおよそ、
- ■資料としての価値が高いもの
- ■会社案内としての利用を目的としたもの
- ■社員教育の一環としてTOPの意思を伝えるもの
の3つです。細かく分ければまだまだありますが、大きく分ければすべてこの3つに分類されるといってもいいでしょう。このうち皆さんがまず初めに想像される「社史」とはどんなものでしょう。
分厚く、ケース入りで、取引先の応接室の棚に飾ってあるインテリアという感じではないでしょうか。もちろんそれはそれで価値のあるものですが、私たちが提案する「社史」は、たとえそれが社員向けだろうと、業界人向けや一般向けであろうと、まず読ませる、読んで面白い「社史」です。
では、読ませる文章とはどういうものでしょう。
内容や、起承転結がしっかりしていることはもちろんですが、やはり職業としてお金を稼げるプロのライター、文筆家に任せることが一番です。
皆さんはご経験がありませんか。購読中の本が、なぜか読み進められない。読んでるうちにイライラしてしまう。かと思えば内容はそれほどでもないのに、あっという間に読み終わってしまう本。そうです、それこそがプロとアマの違いです。社内のカラオケ自慢と、有料のコンサートを開ける歌手との違いなのです。
私達が考える社史とはどういうものか、それは「エモーションとエンターテイメントを追求すること」
- ■次世代に創業の感動を引き継ぐ「DNAメッセンジャー」
- ■感動を予感させるタイトル及び表紙デザイン
- ■時系列での構成ではなく、プロストーリーライターによる、読者を引き込む編纂
- ■菊池寛作家育成会による編集・監修
- ■各アナリストや著名人との対談
必ず話題を集める「社史」をお創りいたします。
10年、20年に一度のことです。プロの目から見ても立派な社史にしていきましょう。
また、弊社の大きな特徴として「未知の顧客、将来の従業員様の満足度UP」を狙った下記展開が可能です。
- ■一般書店での販売
- ■amazon、楽天を始めとするweb書店での販売
- ■電子書籍化(デジタル社史)により、I-Padやスマートフォン、PCでの閲覧
- ■出版物として「国立国会図書館」に収蔵
- ■必要に応じて書店店頭、及びメディアプロモーションを展開


最後に、弊社が社史編纂をした場合、どのような構成になり、どんなストーリーになるのか見てください。


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- 1946年群馬県生まれ。前橋女子高校卒業後、文部省へ。
71年より毎日新聞社出版局勤務。「一億人の昭和史シリーズ」などのムック、「サンデー毎日」など雑誌を担当。
99年放送大学卒業。著書に『はじめての女性代議士たち』『伊藤博文』ほか。現在、フリーランスで執筆活動。

- 東京23区在住、自動車マーケティング会社勤務後、金融・IR系制作プロダクションを経て、現在では金融から怪獣までの多岐にわたる業界・テーマのコンテンツのプランニングからディレクション・ライティング・撮影と様々な制作領域全般を手がけている。
得意分野は、難しい経営戦略や金融商品・ハイテク・高度技術製品等を小学生でも理解できるようにビジュアル化すること、ワンワードメッセージとして開発する。

- 1980年東京生まれ。読書とジャズとプロレス観戦三昧の学生時代を過ごした後、広告代理店に入社。2009年にコネなし、金なし、実績なしからフリージャーナリストに転向し、人見知りながら恐れ知らずの行動力でクライアントを開拓。タレントや社長からアンダーグラウンド系まで、インタビュー記事を数多く行う他、コラムやケータイ小説、舞台脚本なども手がける。モットーは「ライティングを通じて世の中に前向きな力を与える」こと。